著者:ケネス・ドーヴァー/中務哲郎出版社:青土社サイズ:単行本ページ数:378,発行年月:2007年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ギリシア古典の権威が、法律から落書までを徹底的に調べ上げ、古代ギリシアの同性愛の謎にせまる。同性愛と異性愛はどのように共存していたのか。道徳の問題、美的感覚の問題、そして同性愛の作法まで克明に描きだす。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 問題点・資料・方法(方針/美術/文献/用語)/第2章 ティマルコス告発(法律/エロスのさまざまな現れ/自然と社会)/第3章 特殊相と展開(秘めざる恋/偏愛と幻想/喜劇における同性愛/哲学における同性愛/女性と同性愛)/第4章 変遷(ドーリス人/神話及び歴史)【著者情報】(「BOOK」データベースより)ドーヴァー,K.J.(Dover,Kenneth James)1920年英国生まれ。オックスフォド大学卒業。セント・アンドルーズ大学教授を経て、オックスフォド大コーパス・クリスティ・コレッジの学長、ギリシア協会会長、英国古典学会会長、英国学士院院長を歴任。現在セント・アンドルーズ大学名誉総長中務哲郎(ナカツカサテツオ)1947年大阪生まれ。京都大学大学院修了。京都大学文学部教授下田立行(シモダタツユキ)1950年札幌生まれ、2003年没。京都大学大学院修了。元信州大学文学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
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